米沢市歯科医師会

山形大学医学部歯科口腔・形成外科学講座 飯野光喜教授 講演会

講演会・懇親会を通じ、親睦を深める

令和5年10月21日(土)午後5時より「米沢市医師会館」講堂において、山形大学医学部歯科口腔・形成外科学講座飯野光喜教授による講演会が開催されました。満田隆之学術担当理事が司会を務め、渡部宏一副会長より開会の挨拶がありました。遠藤浩会長より「飯野教授のご指導により、置賜総合病院や米沢市立病院の歯科口腔外科との密な病診連携をとることができ、本会員は恵まれた環境で歯科診療ができています。本当に感謝申し上げます。」と挨拶がありました。 続いて「がん検診について -臨床検査に関する基礎知識-」「口腔がん治療後の咀嚼機能回復 -山形大学の症例-」の2つの演題で飯野教授より講演がありました。口腔がん検診の精度や検査結果の解釈の仕方、慶應義塾大学先端生命科学研究所との「唾液から口腔がんを診断する」共同研究、口腔がん治療後のインプラントや顎補綴を応用した咀嚼機能回復治療について説明があり、会員一同理解を深めることができました。また、小林武仁置賜総合病院歯科口腔外科科長と山ノ内秀之米沢市立病院歯科口腔外科長から各々の病院の近況報告がありました。質疑応答では多くの質問があり、有意義な講演会となりました。

講演会終了後、「グランドホクヨウ」3階エクレシアにおいて懇親会が開催されました。中川隆伸厚生担当理事が司会を務め、遠藤会長から挨拶があり、中條良文君の乾杯で開宴しました。歯科口腔外科の若い医局員の参加もあり、個性溢れる自己紹介がありました。最後は平間和広君と安藤栄吾君の楽しい三三七拍子で閉会しました。飯野教授を囲み、交流を深めることができた懇親会となりました。

参加した先生方と

参加した先生方と

飯野教授と遠藤会長