米沢市歯科医師会

歯の供養祭と納涼会

納涼会は4年ぶりの開催、子供たちの声がにぎやかに

令和5年8月5日(土)午前8時より、「春日山林泉寺」において第38回歯の供養祭が執り行われました。大峽潤専務理事が進行を務め、遠藤浩会長より「昭和61年8月9日より続いている本会の大切な事業です。歯を守る事は、全身の健康を守り、健康寿命の延伸につながります。歯は私達の大切な身体の一部なので、このような形で供養し、感謝することが大切です。」と挨拶がありました。その後、林泉寺の菊池道喜住職による読経の後、参加した17名の会員が焼香をあげ一同合掌しました。

また午後6時より「上杉城史苑」において納涼会が行われました。納涼会には会員とその家族が多数参加しました。中川隆伸厚生担当理事が進行を務め、遠藤会長より「次の世代が希望を持てる歯科医療界にできるよう、米沢市歯科医師会を盛り上げていきましょう。本会会員とそのご家族、子どもたちとの楽しい納涼会にしましょう。」と挨拶がありました。乾杯の後は参加した子どもたちの自己紹介と恒例のビンゴ大会が開催されました。旬の果物やお菓子、花火などの景品に子供たちからは歓声が上がり、終始にぎやかな雰囲気となり、暑さを忘れ楽しい納涼会となりました。

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供養祭の様子