米沢市歯科医師会

例会

山田雄大学術担当理事が日本歯科医学会学術ポスター賞を受賞! 社会保険講習会も行われる

令和7年9月11日(木)午後5時より「米沢市医師会館」講堂において例会・社会保険講習会が開催されました。大峽潤専務理事が司会を務め、安藤栄吾副会長より開会の辞がありました。渡部宏一会長より挨拶があり「9月26日から28日までパシフィコ横浜で行われる日本歯科医学会において山田雄大学術担当理事が『学校歯科健診のあるべき姿とは~山形県米沢市27年間の学校・教育委員会・歯科医師会の取り組み~』と題してポスター発表を行います。また日本歯科医学会学術大会ポスター賞受賞が決定しました。平成7年から始まった米沢方式が、米歯の会員の皆さんのデータ収集、分析、毎年の発表といったご協力があり実を結びました。また新しい視点でデータ分析し発表の形にした山田学術担当理事に感謝申し上げます。本日は例会後、社会保険講習会があります。よろしくお願いします。」と述べました。

3P1A9059続いて大峽専務理事より7月4日の例会以降に行われた事業報告がありました。8月9日に歯の供養祭と納涼会、8月23日に米沢市立病院歯科口腔外科の山ノ内秀之君、西川真央君による講演会が行われたと報告がありました。その後山田雄大形歯代議員より7月17日に行われた第204回臨時代議員会について、笹生一嘉形歯連盟評議員より7月30日に行われた連盟評議員会について、松岡勲形歯国保組合会議員より保険料について、鈴木拓君より三友堂病院との歯科訪問診療の連携について報告がありました。例会終了後、佐藤充弘形歯社会保険常務理事による社会保険講習会が行われ、質疑応答も活発なものとなりました。