令和7年11月2日(日)午前11時30分より「ロイヤルパインズホテル米沢」において伊藤脩先生旭日双光章受章記念祝賀会が開催されました。大峽潤米歯専務理事が司会を務め、安藤栄吾米歯副会長より開会の挨拶があり、渡部宏一米歯会長より発起人挨拶、土門宏樹形歯会長、成原雅道日本大学歯学部・松戸歯学部同窓会山形県支部支部長より祝辞がありました。祝電披露の後、渡部米歯会長、成原日大松戸歯学部同窓会山形県支部支部長、米歯太鼓愛好会の長谷部雅之君、置賜地区野球チームコーチ陣の松岡勲キャプテン、長井地区歯科医師会の赤間尚子先生より記念品贈呈、続いて遠藤浩米歯相談役と赤間先生、形歯事務局の前沢由佳さんと杉本栄子さんより花束贈呈がありました。受章者謝辞では伊藤脩先生より「春の叙勲において思いもかけず受章となりました。長年の積み重ねですが、このような章をいただき感激しています。ひとえに皆様、そして諸先輩のご指導とご鞭撻の賜物であり、特に日々支えてくれた妻の裕子に深く感謝しています。今後も微力ながら地域医療に貢献する決意を新たに、今後とも変わらぬお付き合いを賜りますようお願い申し上げます。」と述べました。その後、五十嵐栄君が所属する米沢金剛会による祝謡があり、続いて米歯太鼓愛好会の法被を着用して鏡開きが行われ、髙橋義夫酒田地区歯科医師会顧問より乾杯の発声で祝宴が始まりました。
祝宴では伊藤先生のリクエストによりピアノ演奏があり、伊藤先生の歯科医師会活動を振り返るスライドショーが流れ、終始和やかな雰囲気でした。伊藤先生・裕子夫人が各テーブルを回り記念撮影を行った後、交流の深い民謡一家三代目佐藤仁一さんによる津軽三味線と祝い太鼓で会場は大いに盛り上がりました。楽しい席も程なく時間となり、林隆一米歯元会長による繁栄唱和の後、安藤米歯副会長による閉会の挨拶で締めくくられました。長年の功績と人望を改めて感じる心温まる伊藤先生らしい祝賀会でした。