米沢市歯科医師会

NCVラジオ放送生出演

「歯と口の健康相談と無料健診」をアピール

令和7年6月5日(木)午後5時36分よりエフエムNCVおきたまGO!とNCV9チャンネルとの同時生放送「Nトピ+プラス」に渡部宏一会長、安藤栄吾副会長、熊野裕仁地域保健担当理事の3名が出演しました。はじめに渡部会長より6月4日から6月10日は歯と口の健康週間となっており、歯と口の健康に関する正しい知識を国民の皆様に普及啓発するとともに、歯科疾患の予防や早期発見・早期治療を促し、歯の寿命を延ばし健康保持増進に寄与することを目的としていると説明がありました。歯周病が糖尿病、動脈硬化症、狭心症、心筋梗塞、早産や低体重児出産、アルツハイマー型認知症といった全身の疾患と関わっていること、令和4年には51.6%の方が8020を達成しており、残存歯数が20本以下の場合、20本以上と比べて死亡率が1.3倍、10本未満では死亡率が1.7倍になる。自身の歯で食事することが長生きの秘訣であり、より多くの歯が残っている方ほど健康寿命が長くなると述べました。

S__37716012_0また安藤副会長より6月の歯と口の健康相談と無料健診のほか、11月にHAPPY COME COME 8020達成者表彰式を開催予定であること、米沢市が実施する歯周病検診事業の協力、歯科訪問診療の推進事業の実施について説明があり、「妊婦歯科健診」の実現に向けて米沢市と協議し活動していると述べました。続いて熊野地域保健担当理事より6月7日(土)開催の「歯と口の健康相談と無料健診」のお知らせがあり、健康相談と無料健診、フッ素塗布、位相差顕微鏡の体験、歯の模型作り体験、歯科訪問診療の相談や使用する器材の展示を行っており、ぜひ来場していただきたいと開催をアピールしました。

最後に渡部会長より、米沢市歯科医師会は米沢市が目指している「健康長寿日本一のまち米沢」を応援するために「健康長寿日本一は、お口の健康から!」をスローガンに様々な活動に取り組んでおり、まずはかかりつけ歯科医院を持ち、治療が必要になる前の予防やメンテナンスに取り組んで欲しいと締めました。