平成27年8月23日(日)午後1時より東京第一ホテル米沢において、中川正晴先生「旭日双光章」受章記念祝賀会が開催されました。平成27年春の叙勲で中川正晴君が受章され、今回の祝賀会は開催されました。
鈴木基副会長の開会の挨拶に続き、林会長が「中川正晴先生は開院以来、一貫して地域医療に携わってこられました。診療だけでなく県歯科医師会の役員、本会の会長として公衆衛生や訪問歯科診療の実現のため尽力されました。受章の喜びを皆さんとともに分かち合いたいと思い、本日祝賀会を開催させていただきました。」との挨拶がなされました。
続いて永田秀昭形歯会長、安部三十郎米沢市長、清水秋雄元奥羽大学学長より、来賓祝辞をいただきました。
受章者謝辞で中川相談役は、「県歯科医師会の理事になった時、小児のう蝕罹患率は全国ワーストの時でした。歯科医師会と山形県でう蝕半減対策事業を取り組んで以降、現在では東北で一番小児のカリエスが少ない県となりました。皆さん、今日はありがとうございました。」とのスピーチがなされた。
五十嵐相談役も登壇し、米沢金剛会による祝謡が披露されました。アトラクションでは、米沢市歯科医師会お囃子連による祝い太鼓、民謡一家による太鼓演奏も披露されました。熱のこもった太鼓演奏に拍手喝采の賞賛が寄せられました。
五十嵐相談役による繁栄唱和、鈴木基副会長による閉会の挨拶で祝賀会はお開きとなりました。