平成24年度 米沢市歯科医師会定時総会 一般社団法人へ移行して初の米歯定時総会が開催されました

米歯総会 米歯三役 左から五十嵐会長 鈴木一則副会長 鈴木基専務理事
平成24年5月18日(金曜日)午後5時より、東京第一ホテル米沢で平成24年度米沢市歯科医師会定時総会が開催された。鈴木一則副会長の開会の辞に続き、五十嵐栄会長は挨拶で”一般社団法人に移行して初めての総会であり、会計基準の変更により例年よりも遅い時期の総会開催となった。今後、病院との連携、周術期外来も進めていかなくてはならない。介護保険にも口腔機能管理加算が組み入れられた。現在は大規模施設だけだが、各医院での依頼があれば積極的に協力して欲しい。今後、生命を維持する歯科の重要性が増し、他業種との連携が必要になってくる。今日の総会では様々な意見を挙げて欲しい”と話された。 総会議長には中川正晴君、副議長に三條貞夫君が選出された。
石黒慶一会長、永田秀昭副会長、冨田滋専務理事から本年度の山形県歯科医師会の基本方針・事業計画および会務運営等に関する説明をいただきました。ご多忙のところ、米沢までお越しいただいた形歯三役に感謝いたします。ありがとうございました。