米沢市歯科医師会

令和元年度 歯と口の衛生週間事業

令和元年6月8日土曜日午後2時より、米沢市すこやかセンター、東部コミュニティーセンターにて歯と口の衛生週間事業「歯と口の健康相談と無料健診」が行われました。本会会員診療所の歯科医師21名、スタッフ28名の計49名の協力のもと開催されました。

すこやかセンター 健診の様子

すこやかセンター 健診の様子

すこやかセンターでは仁平貴子君、東部コミュニティーセンターでは三條恵介君がリーダーとなり、開場に先立って流れについて説明があり健診と相談が行われました。

東部コミュニティーセンター 健診の様子

東部コミュニティーセンター 健診の様子

それぞれの会場には子供を中心にそのご家族、高齢者の方まで幅広い年代の方が来場されました。当日の悪天候の影響のためか、すこやかセンターに69名、東部コミュニティーセンターには47名と例年の3~4割減の来場者でした。

受付、唾液テストであるRDテスト(東部コミセンのみ)、健診、フッ素塗布、DVDコーナー、位相差顕微鏡コーナーとそれぞれが持ち場で活躍し来場者のみならず参加者にとっても有意義な時間となりました。今年度4月から市立病院に歯科口腔外科ができたことをポスターで掲示するなど市民へのアピールの場にもなったと思います。

位相差顕微鏡コーナーでの説明の様子

位相差顕微鏡コーナーでの説明の様子

今年は口腔がんに対する社会的関心が高くなったこともあり、健診の中で口腔内への関心を高めていける企画の検討を重ね実施し、幅広い年齢層の来場のきっかけとなるとよいと思います。また、本会と米沢市立病院歯科口腔外科との連携を密にし、このような衛生週間事業においても協力することでより市民の口腔衛生の向上に貢献できればと思います。