米沢市歯科医師会

例会

医科歯科連携、学校歯科健診分析報告、社会保険講習会と盛りだくさん

令和8年9月9日(水)午後5時30分より「米沢市医師会館」講堂において例会が開催されました。安藤栄吾副会長による開会の挨拶の後、渡部宏一会長より挨拶があり「置賜地区救急医療対策協議会で、歯科の在宅当番制度について報告がありました。令和7年度の特異日の受診者は合計85人、1日当たり8人との報告で、令和6年度の1日2.6人と比べ、特異日の救急診療の必要性が示されました。引き続き米沢・長井地区歯科医師会が担当となります。よろしくお願いします。」と述べました。続いて大峽潤専務理事より7月の例会以降の事業報告がありました。

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例会の様子

 

次に舟山病院より医科歯科連携に関するフローチャート、同意書について説明があり協力の依頼がありました。 続いて長谷部智之君より令和7年度の学校歯科健診および精密検査結果によるう蝕多発傾向者の分析報告がありました。米沢市ではDMFT指数およびDMF歯率は年々減少している一方、う蝕が特定の児童生徒に集中する傾向が課題となっており、 DMFT指数2以上をう蝕多発傾向として集計すると学校歯科健診では把握できない児童生徒が一定数いることが示されました。その後、山形県歯科医師会の秋葉克己社会保険常務理事による社会保険講習会が行われ、令和8年度診療報酬改定について説明がありました。