多様化する歯科需要に様々なブースで対応
令和8年6月6日㈯午後1時30分より「すこやかセンター」2階大会議室において歯と口の健康相談と無料健診が開催されました。会員15名、スタッフ10名、山形歯科専門学校の学生ボランティア16名の計41名が参加しました。渡部宏一会長より「歯科健診だけで終わることなく、来場者のお話を時間をかけて聞いて欲しい。」との挨拶があった後、今年度リーダーの鈴木拓君より「年々来場する市民の人数は減っているが、求められることは多様化しており歯科受診への窓口になる事業にしたい。」と当事業の趣旨について説明がありました。歯科医師による口腔内診査とフッ素塗布、位相差顕微鏡と歯科訪問診療の器材ブースや昨年も好評だった歯の模型づくりも行われました。
今年度の来場者は30名と昨年の54名を下回る人数でしたが、来場した市民一人ひとりに寄り添った時間をかけたカウンセリングができたこと、様々なブースで歯科治療の情報提供ができたこと、また学生の地域保健事業への参加と多くの意味をもつ事業になってきていると感じました。