米沢市歯科医師会

令和8年度 米沢市歯科医師会定時総会

新体制2年目を迎える

令和8年5月22日(金)午後5時より「米沢市医師会館」講堂において米沢市歯科医師会定時総会が開催されました。大峽潤専務理事が司会を務め出席者の点呼を行い、定時総会の成立が宣言されました。安藤栄吾副会長より開会の辞があり、渡部宏一会長より「昨年5月9日より会長を務めさせていただき、会員の先生方のご支援ご協力をいただきながら、新役員の先生方と運営を行い無事1年を終えることが出来ました。新年度の新規事業として1.8ヶ月健診と5歳児健診の同日実施、また妊婦歯科健診が実施されている。これまで行政に働きかけご尽力いただいた先生方に感謝申し上げます。長期的に安定した会の運営のためご理解のほどよろしくお願いします。」と挨拶がありました。続いて執行部一任で議長に遠藤浩君が選出され、議事録署名人に鈴木拓君、長谷部智之君が選任されました。はじめに報告第一号令和7年度事業報告、続いて議案第1号令和7年度決算に関し承認を求めるの件が上程され、令和8年3月31日現在の貸借対照表、令和7年度決算書、正味財産増減計算書内訳表の説明が大峽専務理事よりありました。ついで村山敏明監事より監査報告があり全会一致で承認されました。その他報告として新入会員紹介があり米沢市立病院歯科口腔外科に勤務している眞田昌尚君(病院会員)より挨拶がありました。

続いて令和8年度山形県歯科医師会事業説明が行われ、土門宏樹形歯会長より診療報酬改定やニューグレープ、JDATについて、鈴木基形歯副会長より山形県歯科口腔保健事業計画について、斎藤弘志形歯副会長より連盟の活動内容について、早坂暢洋専務理事より歯周病検診について話がありました。その後記念撮影を行い、場所をロイヤルパインズホテル米沢に移し懇親会が行われ親睦を深めました。

0O6A1183-3 (Large)