米沢市歯科医師会

例会

令和8年度事業計画・予算説明が行われる

令和8年3月24日(火)午後6時30分より「米沢市医師会館」講堂において例会が行われました。大峽潤専務理事が司会を務め、はじめに昨年9月に逝去された東條利昭先生への黙祷を行いました。安藤栄吾副会長より開会の挨拶の後、渡部宏一会長より挨拶があり「令和8年度から妊婦歯科健診と5歳児健診が新たに開始されます。5歳児健診は1歳8か月健診と同日に実施するため、例年より健診人数が倍になることが予想されるため会員全員で協力し事業を進めていきたいです。」と述べました。続いて山田雄大学術担当理事より、昨年9月の日本歯科医学会学術大会にてポスター賞を受賞した内容について会員に向けて講演があり、米沢方式による学校歯科健診後の精密検査データを27年間蓄積・解析している点が高く評価されたことを述べ、学校歯科健診はあくまでスクリーニングであり、精密検査とかかりつけ歯科受診を通じた継続的な保健指導が重要であると述べました。

0O6A0898その後各担当理事より令和8年度の事業計画説明、続いて大峽専務理事より令和8年度事業計画および収支予算についての説明と前回の例会以降に行われた事業報告がありました。次いで、安藤副会長より令和8年度4月1日開始となる妊婦歯科健診について詳細な説明がありました。さらに、山田形歯代議員より第205回臨時代議員会の報告、松岡勲国保組合議員より第141回通常組合会の報告、その他として米沢市立病院歯科口腔外科の病院会員入会報告、遠藤龍太郎君の休会報告があありました。最後に遠藤(龍)君による学校歯科健診スキルアップ講習会が行われ、安藤副会長の閉会の挨拶で終了しました。